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<   2009年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

Let’snote新シリーズ

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明日納品の仕事がありつつも、同じく明日締めの助成金申請提出に追い詰められつつとかです。

パナソニックのノートPC「レッツノート」の新シリーズが発表になったみたいで、おぉーという感じ。久しぶりのメジャーなバージョンアップな感じです。

モデルによってはバッテリー最長16時間。フルに持たないだろうとは言え、すごい数値ですね。最近だとACERのAspire Timeline辺りがすげーバッテリー持ち良いって評判を聞いてて、あの低価格でそんだけバッテリー持つならいよいよレッツノートの強みの一つが弱くなってくなーと思ってたんですけど、公称で倍の値とは。

小さいサイズのRユーザとしては、確かに高ぇがその分の価値は十二分にあると思ってるレッツノートです。でもやっぱり新モデル高ぇなぁ。。あとやっぱり昔に比べてボディが分厚くなっちゃいましたね。そこがちょと残念。
by neomiki | 2009-09-30 00:14 | 日記

猊鼻渓(げいびけい)川下り

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岩手県は猊鼻渓。以前行った厳美渓の近くで名前も似てるんですが、こちらは川下りができます。

猊鼻渓の写真続き
by neomiki | 2009-09-26 08:12 | PHOTO

お外で食事

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盆旅行のときの朝食。
口元にヨーグルトつきまくりなので、観たい方だけ(笑)下から続きでどうぞ。

続き
by neomiki | 2009-09-18 09:22 | PHOTO

助成金申請

まだ出すの確定ではないんですけど、アクセシビリティについての助成金申請を考えてます。

知り合いから助成金のことを聞いて告知が出るのを半年くらい待ってましたが、いざ出るとちょと尻すごみしなくはなかったりです。そもそも助成金もらって何ができるのかとか、仕事と両立していけるのかとか色々不安は尽きないです考えれば考えるほど。

ただ、こう言うとアレなんですけど、俺がやらなきゃ誰もやらないとも思ったりする部分も少ーしはあるので、ガンバってみようかなと思ったりしてます。
by neomiki | 2009-09-10 11:39 | 日記

プロフェッショナル 逆境からの復活スペシャル

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録画してた「プロフェッショナル 逆境からの復活スペシャル」を見ました。

どちらかというとスペシャルよりは普通の方が好きなんだけど、今回のは良かった。心に響いたというか、なんていうか、本当に見て良かった。

四人のプロフェッショナルがかつて経験した、計り知れないどん底。その中には今の自分に重なる部分もあったし、ひょっとしたら経験するかもしれない壮絶な体験が流れて。以下、教師の鹿嶋さんと弁護士の村松さんの一場面。

いじめのない理想のクラス作りが注目される中学教師・鹿嶋真弓。「エンカウンター」と呼ばれる手法を用いながら、生徒同士が本音で話し合い、コミュニケーションのきっかけを作る授業を行う。

しかし、その鹿嶋は過去に大きな壁の前でもがき苦しみ抜いた。校内暴力が問題になり始めていた頃に教師になった鹿嶋。荒れる生徒たちに体当たりで向かいあう鹿嶋は、「女金八」と呼ばれ親しまれていた。

しかし、4つめの中学に異動した直後、これまでにない深刻な状況に直面する。初めて受け持ちのクラスに向かった鹿嶋は、教室に入ったとたん、「うざい」「帰れよ」といった冷たい生徒たちの声で迎えられる。これまでは、反発はあっても生徒とつながりを作ってきた鹿嶋にとって、自分の人格すべてを否定されるような拒絶になすすべがなかった。

自信を打ち砕かれ、朝、学校の門をくぐれず、帰ってしまうほど追い詰められた鹿嶋。教師をやめたいとまで思うようになったところを立ち止まらせたのは、かつての同僚の一言だった。「あきらめるなんて、鹿嶋さんらしくない」。

その時、鹿嶋の心にかつての自分が蘇る。今の自分は、自らの苦しみから逃れるため、若き日のように本音で生徒に向き合っていない。本当に苦しんでいるのはむしろ生徒たち自身ではないか。

鹿嶋は、もう一度生徒と向き合おうと決意した。たとえ自分が相手にされなくても、生徒同士のコミュニケーションを促せないか。そして、ひとつの手を考えた。




企業再生を専門に行う弁護士・村松謙一。「みんなが見捨てても、自分たちだけは見捨ててはいけない」。数々の崖っぷちの会社を救ってきたエキスパートである村松は、ある大きな悲しみの中で、その信念を胸に刻んだ。

25歳で司法試験に合格した村松は、企業再生専門の事務所を就職先に選ぶ。めきめきと実力をつけ、大型案件に取り組む日々。その後独立し事務所を構えた後も、忙しい毎日を送っていた。しかし、その自信溢れる日々が、ある時を境に一変する。

ある朝、村松の事務所に大量のファックスが届いた。大きな案件の傍ら相談を受けていた、小さな子供服店の社長の遺書だった。自分を罵倒し、救えなかったことを悔やみ続ける村松。

だが、悲しみは終わらなかった。翌年、長女の麻衣さんが突然亡くなった。一番大切な娘すら守れなかった村松は、放心状態となった。事務所に来ても、動悸が激しくなり家に帰った。何をするでもなく、公園のブランコでぼんやり過ごした。人を救うことに自信がなくなり、再建の仕事も怖くてできなかった。

そんなある日、村松は思いがけないところから連絡を受ける。参議院・財政金融委員会にて、破綻企業の処理について意見を求められたのだ。そこで村松はひとつの質問を受ける。「企業の再生は大事だが、倒産寸前の会社を100%、再生し続けなければいけないのか」。その言葉を聞いた村松の中で、ふいに、忘れていたある思いが燃えあがった。

村松は、こう答えた。「100%再生し続けなければいけないと思います。なぜならば命に関わるんです。全てについて。」

自分の目の前には、救わなくてはならない人がたくさんいる。村松は、再び企業再建の仕事に立ち向かった。


娘さんを亡くした村松さんの言葉

「自分の子供の骨を拾うなんて地獄以下じゃないかな・・・」

今なら分かる気がする。親に自分の骨は拾わせられないわ。
by neomiki | 2009-09-02 22:42 | 日記